相談と回答の読み解きは無料
制作会社に送る文章をつくり、届いた回答の確認も相談できます。URLの入力だけで安全性を判定するサービスではありません。
何で作られているか、誰が管理しているか、
わからなくても大丈夫です。
確認する相手と、次にすることを一緒に整理します。
今回のPHPの問題「PHP2Shell」についての相談窓口です。
制作会社への確認も、代行のご相談も。
ここから、進み方を選べます。
URL入力だけでは検査は行いません。パスワードは不要です。このサイトのフォームから相談を送信できます。
株式会社アウタが運営する、PHP・WordPressの確認と更新を支援するサービスです。制作会社が廃業した、保守契約がない、技術的な回答がわからない方の状況を整理し、必要な場合は調査・更新・動作確認までお手伝いします。
制作会社に送る文章をつくり、届いた回答の確認も相談できます。URLの入力だけで安全性を判定するサービスではありません。
税込・1サイトの目安です。標準更新は共用サーバー・サポート中のPHPが対象。古い環境からの移行は66,000円〜で、必要な改修は別途お見積もりします。
フォームの送信だけで契約・課金は発生しません。有料の調査・作業は内容と料金に了承いただいてから始めます。
廃業した、連絡が取れない、保守契約がない。
いまの状況を整理し、必要な対応を一緒に進めます。
まずは、わかる範囲で状況をお聞かせください。詳しく調べる必要があれば、調査の内容と料金を先にご説明します。修正が必要な場合も、お見積もりに了承いただいてから作業します。
複雑な改修は、構成を確認して対応可否と担当範囲をお伝えします。侵入・改ざんの疑いがある場合は、更新作業とは分けて専門調査をご案内します。
税込・1サイトあたりの目安。内容と料金にご承認いただいてから着手します。
料金と対応範囲を見る →初回のメール相談は無料です。自動修正・即日復旧を保証するサービスではありません。緊急の場合は、サーバー会社にもご連絡ください。
停止の理由、サーバー会社の対応、修正の反映状況を確認し、主要機能を検証して再開を支援します。サーバー会社による停止は、提供元の再開条件に従います。
再開サポートは22,000円〜(税込・1サイト)。修正済み環境での確認・公開再開・報告が対象です。PHP更新、互換性改修、侵入調査は別途お見積もりします。確認結果によっては再開を見合わせます。
確認結果を見て終わりにしない。
依頼する相手と、次に聞くことまで整理します。
サイトのURLと管理状況を入力。確認できていることと、不明なことを分けます。
制作会社やサーバー会社へそのまま渡せる確認依頼文を作成します。
回答の意味がわからなければ、無料でご相談ください。確認できたことと、次に聞くことを整理します。
わかる項目を選ぶだけで、そのまま送れる文章をつくれます。
入力内容にもとづく状況整理と、依頼文の作成です。サイトへのアクセスや脆弱性検査は行いません。「問題なし」という判定は出しません。
調査・更新の代行相談として、このサイトの情報を引き継げます。
コピー・保存だけでは相手に送信されません。普段お使いの連絡方法でお送りください。
制作会社・サーバー会社からの回答を無料で読み解き、確認できた点と追加で聞くことをお返しします。ログイン情報や個人情報を除いてお送りください。回答文の確認であり、実機調査や安全性の証明ではありません。
① Webサイトで稼働中のPHPのバージョン・ビルド
② 今回の2件への修正適用の根拠
③ 更新・再起動の実施日時
④ フォームや予約・購入機能の動作確認
⑤ 未対応の項目と対応予定
「PHPの更新でサイトが壊れないか不安」「サーバーの対応は専門外」。
セキュリティ担当者がいない制作会社のために、調査・検証・更新・報告まで、必要な工程を引き受けます。
お客様との窓口は制作会社のままでも相談できます。複数サイトの棚卸し、検証、更新、制作会社名義での報告資料も相談できます。対象サイトと担当範囲を決めてお見積もりします。
1サイトから相談可能。顧客の承諾と作業権限を確認してから着手します。
稼働中のPHP、提供元の修正適用、WordPress・プラグインとの互換性を確認。サーバー会社への確認事項も整理します。
検証環境で主要機能を確認し、バックアップ・戻し方・作業時間帯を計画。検証環境の準備も見積もりに含めて相談できます。
環境に合った公式修正版への更新や提供元の修正適用を支援。必要な設定変更と互換性の不具合を、合意した範囲で対応します。
実施内容、確認結果、残る課題を整理した報告をお渡しします。制作会社から顧客へ説明する文面も支援します。
独自パッチを無条件に当てるサービスではありません。環境と提供元の対応方針を確認し、作業内容・費用をご承認いただいてから進めます。
相談しただけで費用はかかりません。有料の調査・作業は、料金をご確認いただき、了承をいただいてから始めます。
何から始めるか、わからない方へ。
合意した範囲で管理環境や対応状況を調べます。
必要な修正を、お見積もり後に実施。
33,000円〜は共用サーバー・サポート中のPHPでの標準更新の目安です。古い環境からの移行や個別の改修は別料金です。サーバー会社側で修正が済んでいれば、当社の更新作業が不要な場合もあります。無料相談で対応状況を整理し、有料調査が必要かをご案内します。必要性と料金を先にお伝えします。
調査レポートでは「確認できたこと」「未確認のこと」「次に必要な対応」「追加作業の見積もり」を整理します。管理画面へ入れない場合は、確認できる範囲を先にご説明し、ご了承後に調査します。
稼働環境、修正適用の根拠、未確認事項と必要な作業を整理。安全性や侵入がないことを証明するものではありません。
共用サーバー・サポート中のPHPが対象。バックアップ・サーバー会社が提供する同系列の修正版への更新・主要機能の確認・報告。利用者側で更新できる環境が対象です。サーバー会社だけが更新できる場合は、提供元への確認を先に行います。独自コードの改修を含みません。
サポート中のPHP系列へ移行。検証環境・WordPress/テーマ/プラグインの互換性確認・切り戻し手順・更新・報告。互換性の改修は追加見積もり。
修正済み環境の確認・主要機能の検証・公開再開・報告。PHP更新や侵入調査は別料金です。結果によっては再開を見合わせます。
サーバー・ドメイン・管理画面の所在と契約名義を整理し、管理の引き継ぎに必要な手続きをご案内。アカウント復旧・名義変更の成功を保証するものではありません。
VPS、EC、独自開発、サーバー移転などは構成を確認して対応可否と料金をご案内。侵入・改ざん調査は別途専門対応をご案内します。
表示料金は最低料金を含む目安です。標準更新は系列変更や互換性改修を含みません。調査後に更新代行をご依頼の場合、調査費5,500円を代行費に充当します。プラグイン等の有料ライセンス、独自コードの改修、感染調査・復旧は別途見積もりです。必要なアクセスと対応可能範囲を確認し、有料調査も含め、見積もりへの承認後に着手します。完全な安全性や即日復旧を保証するものではありません。
はい。ホームページのアドレスと、困っていることをお知らせください。管理会社や契約内容が不明でも、確認する手順から整理します。実作業の前に、依頼する権限と必要なアクセスを確認します。
はい。初回相談で技術的な知識は必要ありません。会社・お店のホームページのアドレスと、わかる範囲の状況だけで相談できます。
無料相談は、いただいた情報や制作会社の回答をもとに進め方をご案内するものです。有料調査は管理環境や修正状況を詳しく確認し、結果を報告するもので、1サイト5,500円(税込)です。調査も事前に内容と料金の了承をいただきます。
共用サーバー・サポート中のPHPの標準更新は1サイト33,000円〜、旧PHPからの移行は66,000円〜(いずれも税込)です。構成や改修の必要性を確認して見積もります。調査後に更新代行をご依頼の場合、調査費5,500円を代行費に充当します。
ログイン情報や個人情報を除いて、相談フォームで回答文をお送りください。無料で内容を読み解き、確認できた点と追加で聞くことを整理します。回答文だけで実際の修正適用や安全性を保証するものではありません。
この無料ツールは入力内容の整理のみで、実際の検査は行いません。実際の修正状況は、サーバー会社や管理者への確認が必要です。
もちろんです。契約中の保守で対応できる場合もあります。まずは依頼文を使って、既存の制作会社やサーバー会社へ確認してください。
今回のPHPの問題は、PHP本体の修正状況の確認が必要です。WordPress本体やプラグインの更新とは区別してください。
このツールでは不要です。修正代行では、作業範囲に同意いただいてから、必要最小限の作業用アクセスを期限つきで受け取り、完了後に解除する方法を、着手前にご案内します。
相談フォームからお問い合わせいただけます。初回のメール相談は無料です。有料調査も含め、内容・料金にご承認いただいてから着手します。フォーム入力だけで契約や課金は発生しません。緊急の場合はサーバー会社にもご連絡ください。
PHP本体のメモリー処理に関する2件の重大な脆弱性です。実際の影響はサーバー構成や修正状況によって異なります。9.2は深刻度の指標であり、被害に遭う確率ではありません。
処理が中断されたとき、初期化が完了していない内部データを有効なものとして扱い、メモリー破損につながることがあります。
エラー後に古い内部状態が残り、後続の処理で解放済みのメモリーを参照することがあります。
根拠:CERT-EU Security Advisory 2026-018 ↗
今回の問題はPHP本体にあります。WordPress本体やプラグインを最新にしただけでは、PHPの修正が済んだとは判断できません。サーバー会社が対応済みの場合もあるため、まずは「自分のサイトで稼働しているPHP」に修正が適用されているかを確認してください。
小さな店舗サイトも対象になり得ます。個人情報を保管していなくても、改ざんや停止などが事業に影響する可能性があります。「WordPress利用=未修正・侵入済み」という意味ではありません。
2026年10月21日に公開された、各系列の修正版です。同じ系列の下記バージョン、またはそれ以降の適切な修正版への更新を確認します。
| PHPの系列 | 今回の修正版 | 管理者に確認すること |
|---|---|---|
| PHP 8.5 | 8.5.12 | Webサイトで実際に稼働しているバージョン・ビルドと、更新後の反映状況 |
| PHP 8.4 | 8.4.27 | |
| PHP 8.3 | 8.3.36 | |
| PHP 8.2 | 8.2.35 | |
| PHP 8.1以前 | 個別確認 | 7.4・8.0・8.1には最小限のソース修正あり。提供元での適用状況を確認 |
PHP 7.4・8.0・8.1には、今回の問題に対する最小限のソース修正が公開されています。ただし、契約中のサーバーへの適用は提供元に確認が必要です。通常サポートの再開を意味しないため、今回の修正確認と、サポート中の系列への移行計画を分けて進めましょう。
古いバージョン番号のまま修正が取り込まれる場合もあります。番号だけで断定せず、提供元の修正情報を確認してください。情報は自動更新されません。作業時は公式の最新情報を参照してください。
CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619 · 参照日 2026年10月22日
PHP Foundationの公式発表 ↗CERT-EUの対策情報 ↗運営:株式会社アウタ
相談窓口:松尾 新史(Arashi Matsuo)
企業・店舗とWeb制作会社が、今回の問題を理解し、管理者への確認を進めるための情報ページです。PHPプロジェクトや公的機関の公式窓口ではありません。
初回相談ではURLと状況をお知らせください。対応可否・担当範囲・料金・作業日程を確認し、見積もりへの承認後に着手します。作業前に所有者または管理者からの依頼権限を確認します。バックアップと切り戻し条件を合意し、必要最小限の期限つきアクセスを利用します。パスワードは相談フォームやメールで送らないでください。
動作確認の対象は事前に合意した機能です。侵入の有無の断定、完全な安全性、即日復旧は保証しません。侵入が疑われる場合は作業を止め、記録の保全と専門調査をご案内します。継続保守はサイトの構成と必要な作業を確認して個別にご相談を承ります。
確認依頼文はブラウザー内で作成されます。お問い合わせフォームは送信ボタンを押すと、お名前・返信先・対象サイト・相談内容を運営者に送信します。メール配送にFormSubmitを利用し、お問い合わせ対応・見積もり・作業連絡の目的で取り扱います。パスワードや顧客情報は入力しないでください。ホスティング基盤では通常のアクセス情報が処理される場合があります。お問い合わせ時に、広告経由かを確認するための流入元・キャンペーン識別情報をあわせて送信する場合があります。このページでは現在、外部の広告・解析タグを設置していません。送信失敗時は、入力内容をご自身の端末へ保存できます。